名をプチ、といいました。
| テーブル右端、置物のようにたたずむのがプリンセス・プチ |
| ベランダ、台所、廊下、書斎、寝室…プリンセスが自由に行き来できるよう、 ドアというドアは冬場でも開け放たれておりました。 |
| 嬉しいときは、ご覧のように耳が後ろ側に寝てしまい、顔がまん丸になりました。 我が家ではこの状態を”マルコス”と称しておりました。 |
| ベロ出しチョンマ。この舌で家族を舐め回すのが、プリンセスの愛情表現です。 |
| この熱いディープ・キスに耐えなければ、プリンセスと愛情を交わすことはできません。 |
| プリンセスは毎朝きちんと身嗜みを整えます。 ときにはこんなマチコ巻きにも挑戦。サイケなペンダントも多数所有しておりました。 |
| お得意”ごめんちゃい”のポーズ。 悪事を働くと、このポーズで赦しを乞います。 因みに”バーン”とピストルで撃つ真似をしても、寸分違わぬ“死んだ”ポーズで応酬 : ) |
超がつくほど陽気でヒト懐こいプリンセスは、当時私が自宅で行なっていたワイン会のアイドルでもありました。
十周忌にあたり、皆さんとともに我が家のプリンセスの冥福を祈りたいと思います。