さて、プリンセスの新年はご報告した通り、花火と恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートに始まりました。
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台所のテレビでニューイヤーコンサートを鑑賞 |
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指揮のマリス・ヤンソンス。この人も役者でしたね。 |
一日は、ニューイヤーコンサートが終わるの待って、ゼクトで乾杯。おじいちゃん夫婦の心づくしのシュタイヤーマーク風のお昼を食べました。豚の皮がクランチーで目茶美味しい!
また、デザートにかけた年代物の自家製スリヴォヴィッツがいい枯れ具合で最高。モノは違えど、ビストロ“ヌガ”のウォッカ・ソルベを思い出してしまいました。
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こちらでは豚が縁起物らしく、干支に関係なく新年にはなにかと豚さんが登場。 |
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家族がいないので寂しそうなエラちゃん。 |
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デザートのフルーツにかけるお酒は、 好みに応じてウォッカ、ラム、スリボヴィッツを選択。 |
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フルーツの上はホイップクリーム。その上にかかるのは栗。 ここに83年製のスリボヴィッツをかけます。プリンセス好みの昇天系デザートです。 |