2011年12月1日木曜日

プライベート飲み食い喋り会@ヌガ

銀座の裏通りにあるビストロ ヌガは、友人後藤氏が経営するシノワの姉妹店。ご近所女子会仲間の奥さまサカバッチがマダムを勤めていて、内輪ではお店のシンボルにちなみ“象”と呼び倣わしています。
因みにプリンセスはここに来ると、ほぼ必ず最初に"本日のスープ"を小さなカップでいただき、最後の締めにライムソルベのウォッカ添えプリンセス仕様(ソルベがウォッカに浮いているくらいグラス表面張力一杯注いでもらう)で昇天することにしています。また、昼時であればクロックムッシュが大のお気に入り。

昨晩はその気心の知れた“象”で気心の知れた学生時代の悪友達と会食。

昔からそれぞれに濃いというか、味わい深いキャラの持ち主ばかり

知り合ってから既に30年以上の月日が流れているのですが、そしてその間、それぞれ社会で色々揉まれているはずなのですが、呆れるほどにキャラはそのまんま
いや、昔以上に濃さと常識からの逸脱具合を増している、と言っていいかも知れません。
昨晩の日替わりスープはポルチーニ。素晴らしく旨みの塊!
全員が社会人になるまでの間に、長短の差こそあれ留学 or 海外生活経験を持っており、今も何からのカタチで海外とつながりのある仕事を続けています。

若いうちに海外を見てしまう(=日本の論理と違う論理を体験してしまう)、ということは、社会に出たその時から日本社会にピッタリとはフィットできない、という宿命を背負うことを意味します。それ故に日本社会を最初から遠目&醒めた目で客観視。周囲から浮こうが批判を受けようが、笑って無視 or 聞き流すことのできるある種の図太さと大らかさを我々は共有しているように思います。

ここに映っている写真の他にも、シェーブルのサラダ、砂肝コンフィ
人参のラペなど、いつものお気に入りを続々と平らげました。
これはひな鶏のロースト。皮目パリッ、中はジューシー。
この後マッシュルームとクレソンのサラダもいただきました。
 で、その仲間達と何を話したか、ですか?


犬も喰わないバカ話。




いやあ、いいなぁ。実に非生産的、非社会的で: )
プライベートの集まりはこうでなくっちゃね。